婚活しているのに出会えないのはなぜ?

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どうして出会えないの?

頑張っているのに、結婚できないのはなぜ?

頑張っているのに、結婚できないのはなぜ?

色々な婚活にチャレンジをしているのに、「なかなか出会えない!」という人は意外と多くいます。そういう人たちは、どうしたらいいのでしょうか? まずは結婚したい人は、「好きな人と出会って結婚したい」のか、「ただ単に結婚したい」のかによっても難易度は変わってきます。もし「ただ単に結婚したい」のであれば、意外と簡単に結婚できる相手は見つかるかもしれません。 でも、多くの人は、「好きな人と出会って結婚したい」と思っています。それは簡単なことではありません。なぜなら、相思相愛は奇跡でもあるからです。 若い頃は恋に恋していたところがあっても、ある程度の年齢になると、色々な経験も経て、それなりに譲れない条件も出てきます。さらに、人を見る目が肥えてくることもあります。 でも、それと反比例して、自分自身は年を重ね、若さを失っている分、条件が悪くなっていることもあります。その現実とどう向き合うか、というのも重要です。 そもそも結婚は、縁とタイミングがあってのことなので、「頑張れば、結婚できる」わけではありません。 結婚相談所などに大金を払っている人の中には、「お金を出せば、結婚できる」といった、結婚をお金で買う感覚の人もいますが、ただ単に結婚したいならまだしも、「好きな人と出会って結婚したい」場合は、お金で買えるものではないということを理解しましょう。 だったら、このまま婚活をして消耗していけばいいのか?というと、そんなことはありません。ただ、今から自分も変わらなくてはいけないことはいくつかあります。それを紹介していきます。

好かれる人になる

会話で相手を惹きつけている?

会話で相手を惹きつけている?

当たり前ですが、好かれる人になった方が、出会いにつながりやすいです。 色々な婚活をしているのに、誰にも言い寄られない場合は、なにが原因かは自分でもきちんと分析する必要はあります。 その中でも、多くの人ができていないのが、「見た目」と「会話」であることが多いです。逆を言えば、この2つが相手の好みであれば、次のデートに繋がる可能性は高いです。 ■1:見た目を磨く 特に婚活パーティー、合コンは短時間で相手の魅力を判断する傾向があるので、第一印象は重要です。 やはり綺麗ごと抜きで、見た目は大事なので、ちょっと奮発してでもいい美容院に行って似合う髪型をしてもらった方がいいし、女性の場合は、メイクはプロの人にレッスンしてもらうと、より魅力的になれます。 アイメイクを魅力的にするだけでも、印象はガラリと変わります。女性はせっかくメイクという使える武器があるので、最大限に生かした方がいいでしょう。 洋服も、自分が最大限に綺麗に(※男性はカッコよく)見える勝負服を用意しましょう。あまりに個性的過ぎると、合う人が減ってしまうので、万人受けするようなシンプルなものにした方が無難です(※実際に付き合うようになってから、少しずつ個性を出して行けばいいです)。 センスに自信がない人は、洋服店の店員さんにアドバイスをもらいながら決めてもいいでしょう。 やみくもに婚活パーティーに3回行くよりも、髪型やメイク、ファッションなどで魅力を引き出せるようになってからパーティーに1回行く方が効果はあるかもしれません。 例えるなら、婚活パーティーはオーディションのようなものです。冴えない状態で何度オーディションを受けても落ちますが、最大限に魅力を出す状態にして挑めば、受かる可能性は高まります。 婚活パーティーは、自分が相手を選ぶだけではなく、相手から「選ばれる」ものでもあるので、ある意味、オーディションと同じような気持ちで挑みましょう。 もちろん見た目がいくら素敵でも、話していてつまらなければ、次につながらないことも多いです。では、「次も会いたい」と思わせるような会話ができる人は、なにができているのでしょうか? ■2:相手の良き理解者になること 人は「この人なら、自分のことを分かってくれるかもしれない」と思う相手には、心を開くし、また会いたくなるものです。 でもほとんどの人が、そういう存在を相手に求めるばかりで、自分がなろうとはしません。そこがもったいないのです。 婚活の場では、自分の魅力を相手に知ってもらおうと、自慢話ばかりをしがちです。また、相手に話を聞くにしても、相手を値踏みするような質問ばかりをしてしまい、相手に不愉快な思いをさせてしまうこともあるでしょう。 質問するときは、相手が話していて楽しいことを聞くのがポイントです。基本、趣味などの話を振ると、相手は話しながら気分が良くなってくることも多いでしょう。 また相手の話を聞きながら、魅力的なところをきちんと褒めてあげることが重要です。人を褒めるときには、表面的なところを褒めるのではなく、その人の内面的な長所をきちんと見抜くことが大切です。 好奇心旺盛なところ、積極性のあるところ、真面目なところ、努力家なところなど、話をしていくうちに、見えてくることがあるでしょう。それをきちんと言葉にして褒めるのです。 そうすることで、相手は「この人は自分の内面もきちんと見てくれる人なんだ」と、他の人とは違う安らぎを感じることもあるでしょう。 逆に思ってもいないようなお世辞を言ったり、表面的なことばかりを褒めたりしたら、効果がないどころか、相手が残念に思うこともあるので、気を付けましょう。  理想の条件を絞る!
イケメン好きなら、他のところは自分でもフォローできるように

イケメン好きなら、他のところは自分でもフォローできるように

世の中にはこんなにも多くの独身者がいるのに、「好みのタイプの人がいない」というのは、もしかすると理想が高すぎることもあるかもしれません。 自分にとって、条件で譲れないものは3つくらいに絞って、それ以外は理想とは違ってもいい、くらいにした方がいいでしょう。 それ以外のことに関しては、相手うんぬんではなく、自分がそれに対して対応できるようになることが大事です。 何でもかんでも理想を追い求めてしまっては、出会える可能性は低くなるし、そんな都合のいい人は存在しません。 当たり前のことですが、イケメン(美人)、社会的地位がある人、年収がある人は人気がありますし、そういう人に選ばれるためには、その彼(彼女)に言い寄る女性(男性)の中で一番魅力的な人にならないといけないので、その実力が自分にどれだけあるか、ということに尽きます。 結局、「自分の理想>自分の魅力」であることが多いので、婚活パーティーなど、多くの人が出会いを求めているような環境でも相思相愛になれない人は少なからずいます。 みんな、「自分が得したい」と思っているから、理想ばかり高くなってしまうところもあるのです。 だからと言って、「妥協しなさい」と言っているのではありません。もっと深く人を見る目を持ったら、今まで対象にしなかったような人の魅力に気付くこともあるし、相手の、自分の条件に合わないところは、自分がフォローできるくらいになった方が、幸せの近道になります。 つまり、妥協をするのではなく、人として、もっと成熟することが大事なのです。そうすると、「自分の魅力」はUPし、逆に相手に求めることは減っていきます。 どうしてもイケメン(美人)好きであるなら、それでもかまいません。その代わり、相手に経済力がなければ、自分も稼げばいいのだと覚悟を持ったり、相手が自分の理想とは違う職業でも、さらに、離婚歴があり、子供がいたとしても、それらを受け止めたりできる人になった方が、すんなり相手が見つかります。 条件で言うと、自分よりも年上の人も候補に入れてみるのもいいでしょう。若さは魅力だと感じている人は多いので、5歳以上違うと、より相手に選ばれやすくなります。 そういったことを許容できる心の器が持てるようになれば、それは妥協ではなくなります。 結局、相手の条件に厳しくなるというのは、「それだけ自分には対応力がない」ということにつながります。そこが問題であり、自分自身の魅力の足りないところでもあるのです。

結婚したいオーラを出し過ぎない

まずは恋を楽しむのもアリ!

まずは恋を楽しむのもアリ!

結婚に焦り、“結婚したいオーラ”が出過ぎていると、相手はなにか奪われそうな気がして、引いてしまうことがあります。 それは相手に、「この人は、一人では幸せになれないから、結婚によって幸せにしてもらうと思っているんだな」と感じさせてしまうからです。 多く人に好かれる人というのは、それとは逆で、相手に「私(僕)を幸せにしてくれる人だ」と思わせられるタイプです。 だから、結婚したいと思われたければ、「結婚することで、幸せになろう」「相手に幸せにしてもらう」なんて思っていないで、「どうしたら、相手を幸せにできるのか?」を考えられるようになった方がいいのです。 例えば、相手を自分のことのように大切にできる人であれば、相手だって手放したくなくなるはずです。自分は相手をどうサポートできるのかを、きちんと考えてみましょう。

恋愛を楽しむつもりで相手を見つける!

婚活疲れをしている人は、「好きでもない人と妥協して結婚する」のと「一生独身でい続ける」という究極の選択を考えがちです。その発想自体が、すでに精神が追い詰められています。 正直言って、「独身でい続ける決意」なんて持つ必要はないし、一生独身であっても、恋愛はいくつになっても楽しいものなので、恋愛相手は見つけてもいいのではないでしょうか? それは、「好きな人と結婚したい」と思っている人であれば、なおさらです。付き合っていくうちに、相手のことを大切に思えるようになったら、そのときに結婚を考えればいいだけのことです。 結婚とは違って恋愛では、相手に対する条件は緩くなる人は多いもの。その状態で相手選びをしてみましょう(※ただし、不倫など、未来のない関係は除く) 交際していくうちに、愛情が育まれることによって、「理想の条件とは違うけど、この人と結婚したい」という気持ちになってくることはよくあること。 そこまで好きなれる相手を探すというのは、例え一生独身でいることになっても、素敵なことです。だから、婚活疲れをしている人は、まずは、恋を楽しむつもりで、相手を探してみてはどうでしょうか。 もちろん相手もある程度の年齢であれば、付き合う時には、「結婚を前提に」という形で恋愛を始めるケースは多いものです。 ただ、「結婚を前提にする」のと「結婚を決意する」のは、同じではないので、結婚を前提として付き合って、うまくやっているかを見ていけばいいのです。 結婚には、縁とタイミングは重要ではありますが、基本、人を愛し、相手を幸せにできるような人になれば、自然と恋も結婚もチャンスは訪れるものなのかもしれません。 自分に都合のいい相手ばかりを探そうとしないで、相手にとって“都合のいい人”になるくらいの気持ちで自分を磨いていると(※利用されろ、という意味ではなく)、人は寄ってきてくれるものなんですよね。 自分を追い込み過ぎずに、もっと楽しく、まずは恋を探してみるつもりで、相手を見つけてみましょうね。    

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